大迫フル出場もブレーメン、ホームで敗れ黒星発進《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2019年8月18日 0時42分

写真:Getty Images

ブレーメンは17日、ブンデスリーガ開幕節でデュッセルドルフをホームに迎え、1-3で敗戦した。ブレーメンのFW大迫勇也はフル出場している。

1週間前の今季最初の公式戦となったDFBポカール1回戦のアトラス・デルメンホルスト戦では大迫の1ゴール1アシストを含む6ゴールで圧勝したブレーメンは、大迫が3トップの中央に入った。

そのブレーメンが立ち上がりから攻勢に出ると、12分にJ・エッゲシュタインがボックス左に抜け出してネットを揺らすも、オフサイドに阻まれる。

さらに18分、FKからトプラクがヘディングシュートを浴びせれば、32分には左クロスに大迫がヘディングで合わせにかかるもシュートはミートしきれない。

すると36分、自陣左サイドを崩され、ボックス中央のヘニングスに左足で蹴り込まれ、先制されてしまう。失点後はチャンスを生み出せず、ブレーメンは1点ビハインドで前半を終えた。

それでも迎えた後半開始2分、敵陣高い位置でボールを奪った流れから、左サイドのラシカのクロスをJ・エッゲシュタインがヘッドで押し込み、ブレーメンが試合を振り出しに戻した。

続く50分にはJ・エッゲシュタインの左クロスに大迫が合わせるも枠を捉えきれない。すると52分、再びリードを許してしまう。トミーにボックス中央でボールを収められ、カラマンのボレーシュートでゴールをこじ開けられた。

さらに64分、右CKからアイハンのヘディングシュートで失点したブレーメンは、67分に大迫のミドルシュートのルーズボールをクラーセンが詰めるも枠を外してしまう。

さらに70分、フュルクルクのヘディングシュートがGKのビッグセーブに阻まれたブレーメンはピサーロを投入。すると78分には大迫がミドルシュートを狙うもGKのセーブに阻止され、終盤のフュルクルクのシュートはバーに嫌われて万事休す。運にも見放されたブレーメンはホームで敗れ、黒星スタートとなっている。

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