長谷部&鎌田フル出場のフランクフルト、ヴェルナー&ポウルセン弾のライプツィヒに屈し公式戦2連敗《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2019年8月26日 0時28分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第2節、ライプツィヒvsフランクフルトが25日に行われ、2-1でライプツィヒが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠とMF鎌田大地はフル出場している。

開幕節のホッフェンハイム戦では長谷部と鎌田が共に先発して白星スタートとしたフランクフルトは、3日前に行われたヨーロッパリーグ予選プレーオフ1stレグのストラスブール戦では0-1の敗戦に終わった。その試合でもスタメン出場だった長谷部と鎌田は引き続き先発となった。

昇格組のウニオン・ベルリンに4-0の圧勝スタートを切ったライプツィヒ相手に、鎌田が[3-5-2]のトップ下、長谷部が3バックの中央に入ったフランクフルトは序盤、鎌田にボールを集めて攻撃を組み立てていく。

良い入りを見せたフランクフルトが押し込む流れとなっていたが10分、先制される。右CKをニアサイドのY・ポウルセンにヘッドで逸らされると、ファーサイドのヴェルナーにボレーで流し込まれた。

失点後はカウンターを狙うライプツィヒに主導権を握られ、鎌田もボールロストが増えていった。思うようにシュートシーンまで運べない中、前半を1点ビハインドのまま終えた。

迎えた後半開始3分、ヴェルナーにディフェンスライン背後を取られてピンチを迎えたフランクフルトは、引き続きシュートに持ち込めないまま時間が経過していく。

73分にようやくドゥルムのミドルシュートでライプツィヒゴールを脅かしたフランクフルトだったが、80分に加点される。左サイドからのフォルスベリのアーリークロスをボックス右のY・ポウルセンに見事なボレーで蹴り込まれた。

終盤にかけてもなかなか反撃に転じられなかったフランクフルトだったが、89分にチャンドラーの右クロスからパシエンシアが左足ボレーで蹴り込み、1点差に詰め寄る。だが、1-2で敗戦し、開幕連勝はならず公式戦2連敗となった。

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