「『ザ・サン』、もうたくさんだ」…浮気疑惑のルーニーが怒りの声明!

超ワールドサッカー / 2019年8月29日 10時30分

写真:Getty Images

DCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが浮気疑惑の事実無根を主張した。

来年1月からチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のダービー・カウンティに選手兼コーチとして加入が決まっているルーニー。現在はコリーン夫人と4人の子供がひと足先にイギリスに戻っており、アメリカで単身赴任の生活が続いている。

そんなルーニーに対して、イギリス『サン』が先日、遠征先カナダ・バンクーバーでの浮気疑惑を報じた。チームが宿泊するホテルにナイトクラブで知り合った女性をお持ち帰りしたという。

だが、当人のルーニーは28日、自身のツイッター(@WayneRooney)に「『ザ・サン』、もうたくさんだ」と綴り、次のような声明文を掲載。浮気疑惑を真っ向否定した。

「今週の『ザ・サン』は、僕がチームの宿泊ホテルに女を連れ込んだと報じた。彼らはそれが真実じゃなく、僕がそんなことをしていなかったのを知っている。記事を売るために僕と僕の家族を使った」

「バンクーバーでのあの日の夜、僕とあの女性の間に何もなかった。彼女はサインや写真を求めるファンの1人だった。『ザ・サン』に載った写真の撮影者は、無許可のフリーカメラマンだ」

「新聞に売られた写真は、完全にでっち上げのストーリーを作りだすために使われたもの。この話は僕を汚すものであり、僕の家族を傷つけるものだ。我慢できるものじゃない」

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