愛煙家サッリ、肺炎にかかってもお構いなし! クラブからの禁煙令を拒絶

超ワールドサッカー / 2019年8月29日 17時45分

写真:Getty Images

ユベントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督がクラブからの禁煙令を拒否したという。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

今シーズンからユベントスの指揮を執るサッリ監督だが、開幕前にインフルエンザを発症。その後の診断で肺炎がわかり、ユベントスは治療に専念させるため、セリエA開幕2試合の指揮自粛を決めている。

そのサッリ監督が肺炎をこじらせた主因に挙がっているのが喫煙だ。フットボール界屈指の戦術家としてだけでなく、愛煙家としても有名であり、1日60本以上のタバコを吸うことも明らかになっている。

そうした習慣を快く思っていないユベントスは治療期間の禁煙を促したようだ。だが、サッリ監督はこれを拒絶。治療中も喫煙を続けており、これがクラブ幹部の反感を買ってしまった模様だ。

イタリア『コリエレ・デッラ・セラ』でもサッリ監督が今週初めに自宅前でファンとの写真撮影に応じた際、片手にタバコを持つ姿がスクープされ、クラブの禁煙令に従う姿勢はないという。

そのサッリ監督はナポリ時代、試合中にピッチサイドで喫煙する姿がたびたび…。チェルシー時代は試合中の喫煙が禁じられたことで、紙タバコを口に含みながら指揮を執っている。

すでにチームのミーティングに参加しており、医師の判断次第で31日に行われる第2節のナポリ戦で指揮を執る可能性もあるというサッリ監督。クラブとの関係性がタバコにより、こじれなければ良いが…。

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