リーガ会長「市場を考慮しなければネイマールはPSGで引退することになる」

超ワールドサッカー / 2019年9月8日 8時45分

写真:Getty Images

ラ・リーガの会長を務めるハビエル・テバス氏が、今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)退団の可能性が取り沙汰されるも残留することとなったブラジル代表FWネイマール(27)について言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今夏の移籍市場でPSG退団の希望を公言したネイマール。同選手に対しては、古巣のバルセロナやレアル・マドリーが関心を寄せていたが、PSG側が要求していたとされる推定3億ユーロ(約350億円)という高額な金額に納得させるオファーを用意することができず、移籍が実現することなく市場は閉幕した。

移籍市場を賑わせながらスペイン復帰が叶わなかったネイマール。これに対して、ラ・リーガのテバス会長は、同選手がこのままPSGで引退する可能性があると指摘した。

「市場を考慮し、ネイマールの賃金やPSGの移籍金の要求額が下がらない限り、彼はPSGで引退することになるだろう」

「現在、(バルセロナに)復帰できなかった問題は、PSGに移籍した時のことが関係している。これは市場からかけ離れた移籍で、スポンサーが絡んだものだった」

「再び同じ金額で売却することは不可能だ」

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