スコールズ氏、ポグバの去就に言及「彼が去ってもクラブに大きな影響はない」

超ワールドサッカー / 2019年9月19日 22時20分

写真:Getty Images

元イングランド代表MFポール・スコールズ氏が古巣であるマンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)について言及した。イギリス『トーク・スポーツ』が伝えている。

今夏、移籍を匂わせる発言で移籍市場を賑わせたポグバ。レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が獲得を熱望していることが報じられたが、ユナイテッドが安値で手放す気がないことに加え、マドリーではブラジル代表FWネイマールの移籍問題など様々なことが絡み、移籍は実現しなかった。

本人の意思はともかく、プレミアリーグではここまで4試合にフル出場しているポグバ。しかしチームは低空飛行を続け、勝利にあまり貢献できていないのが現状だ。

スコールズ氏は、近い将来に同選手が去ってもクラブに大きな損失はないと考えているようだ。

「彼が去りたいと思っていることは明らかだろう。今夏にもマドリーに行きたかったようだが、何らかの理由で叶わなかった」

「私は彼が去ってもクラブに大きな影響はないと思っている」

「結局のところ、ユナイテッドでの彼の姿勢は素晴らしいものではなかった」

「同じように良いプレーが出来る選手は他にもっとたくさんいるはずだ」

なお、クラブは1年間の延長オプションを有しており、残り2年となるポグバに契約更新オファーを用意しているようだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング