解任囁かれるジダン、自身の去就に言及「負けたら出ていくし、勝ったら残る」

超ワールドサッカー / 2019年9月25日 14時45分

写真:Getty Images

レアル・マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、オサスナ戦について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。

今シーズンのリーガエスパニョーラで3勝2分けと無敗を継続しているマドリー。25日にホームで行われる第6節は、1勝4分けで同じく無敗のオサスナをホームに迎え撃つ。

その一戦に向けてジダン監督が前日記者会見に登場。解任が囁かれている自身の去就や、今夏に放出候補としていたウェールズ代表MFガレス・ベイルがセンセーショナルな活躍を見せていることに言及した。

「負けたら出ていくし、勝ったら残る。私はそれについて考えていない。試合について考えることにしか興味がない」

「ベイルはほかの選手のように打ち込んでいる。彼は自分が優れていることを知っており、攻撃面でとても助けてくれる。日曜日(セビージャ戦)の試合では守備でもとても助けてくれた」

また、ミッドウィーク開催ということもあり、大幅なターンオーバーが予想される中、いまだトップチームでの出場機会がないU-20ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスの起用も示唆した。

「彼はトップチームの選手であり、とても重要だ。我々はロドリゴとどう向き合っていくべきか完全にわかっている」

「これは私の決定だ。明日、わかることになるだろう。我々は彼に満足している。時々、彼はカスティージャでプレーすることになるだろうが、喜んで受け入れてくれるはずだ」

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