レヴァンドフスキの開幕6戦連発弾など3発のバイエルンがパーダーボルンに競り勝って首位浮上!《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2019年9月29日 0時34分

写真:Getty Images

バイエルンは28日、ブンデスリーガ第6節でパーダーボルンとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。

前節ケルン戦を開幕5戦連発となった絶好調のレヴァンドフスキのドッピエッタとコウチーニョの移籍後初弾などで4-0と快勝し、2位に浮上したバイエルン。3日後にチャンピオンズリーグ(CL)のトッテナム戦を控える中、現状のベストメンバーを送り出した。

最下位パーダーボルン(勝ち点1)に対し、最前線にレヴァンドフスキ、2列目に右からニャブリ、コウチーニョ、コマンと並べ、チアゴとキミッヒがダブルボランチを形成する[4-2-3-1]で臨んだバイエルン。

積極的な入りを見せてきたパーダーボルンに対し、バイエルンは7分、ロングカウンターからレヴァンドフスキに決定機。しかし、ボックス右まで抜け出したニャブリの折り返しに合わせたシュートは枠を外してしまう。

さらに8分、コマンの左クロスにコウチーニョがダイレクトで合わせたシュートは枠の上に外れた。そして13分のGKとの一対一をコマンは決め切れず、バイエルンは再三のチャンスをモノにできない。

それでも15分、コウチーニョの浮き球パスをボックス右に走り込んだニャブリがダイレクトで流し込み、先制に成功した。

先制後、24分にチアゴのバックパスがそのまま自陣ゴールに入りかけるピンチのあったバイエルンだったが、ハーフタイムにかけては主導権を握った。

後半からトッテナム戦を見据えてチアゴとリュカをベンチに下げたバイエルンは55分、加点する。キミッヒのフィードをボックス右のニャブリが折り返し、最後はコウチーニョが難なく押し込んだ。

その後、68分にプレガーにゴールを許したバイエルンは、1分後にもプレガーのミドルシュートでゴールを脅かされ、ひやりとさせられる。

バタついたバイエルンだったが、79分に勝負を決めた。スルーパスに抜け出したレヴァンドフスキがDF2人に対応されながら、飛び出してきたGKを外すチップキックシュートでゴールに流し込んだ。

レヴァンドフスキの開幕6戦連発弾で試合の大勢を決めたバイエルンは、84分にCKの流れからルーズボールをコリンズにスーパーなロングシュートを叩き込まれたが、3-2で逃げ切り。

同時刻、シャルケに敗れたライプツィヒをかわし、バイエルンが首位に浮上している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング