冨安フル出場のボローニャ、ウディネーゼに惜敗で3戦勝利なし《セリエA》

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 0時18分

写真:Getty Images

ボローニャは29日、セリエA第6節でウディネーゼとのアウェイ戦に臨み、0-1で惜敗した。

4日前に行われた前節ジェノア戦をサンソーネのPK失敗でゴールレスドローに終わったボローニャは、2勝2分け1敗スタートとなった中、開幕から先発を続ける冨安が引き続き右サイドバックでスタメンとなった。

ここまで1勝と苦戦しているウディネーゼに対し、7分にサンタンデールが枠内シュートを浴びせたボローニャが徐々にポゼッションを高める展開としていった。

17分にはオルソリーニの直接FKでゴールに迫ったボローニャだったが、27分に失点する。冨安が対応したストリガー・ラーセンにクロスを上げられると、オカカにヘディングシュートを決められた。

失点したボローニャは34分に冨安の好フィードからサンソーネがシュートに持ち込めば、1分後にはオルソリーニがボックス内から際どいシュートを浴びせるも、前半のうちにゴールは奪えず、1点のビハインドで終えた。

後半に入って攻撃の形を作れないボローニャはオルソリーニとサンソーネに代えてスコフ・オルセンとパラシオの両アタッカーを投入していく。

すると61分に決定機。左サイドからのクロスにファーサイドのオルセンがヘディングで合わせにかかったが、枠には飛ばなかった。

その後も敵陣で試合を進めたボローニャだったが、チャンスは作れず時間が経過していく。結局、ボローニャはゴールを奪えず、今季2敗目を喫し、3戦勝利なしとなっている。

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