マジョルカ、アラベスとの下位対決に敗れ6試合未勝利…フル出場の久保は見せ場少なく《ラ・リーガ》

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 1時0分

写真:Getty Images

マジョルカは29日、ラ・リーガ第7節でアラベスとアウェイで対戦し、0-2で敗れた。久保はフル出場している。

ここまで1勝1分け4敗で19位に沈むマジョルカ。久保は第5節のヘタフェ戦で初アシストを記録するも、チームは4失点大敗。4日前のアトレティコ・マドリー戦では初先発を果たすが、勝利で飾ることは出来なかった。

久保が2試合連続スタメン起用となったマジョルカは、まずは10分にブディミルが相手の股を抜くシュートを放ったが、右ポストに嫌われる。久保はその跳ね返りを拾いシュートに繋げたが、手前のDFにブロックされた。

右ウイングで果敢にドリブルを仕掛ける久保は27分に相手のワカソに激しいスライディングタックルを見舞われる。しばらく痛がる様子を見せていたが、無事に立ち上がりプレー続行。ワカソにはイエローカードが提示された。

試合が動いたのは76分、アラベスのCKの際にマジョルカのラゴ・ジュニオールがピナを倒してしまいPKを献上。これをL・ペレスに決められ先制を許した。

86分には、味方のスルーパスでボックス右に侵入したバークの丁寧な折り返しをホセルに決められ立て続けに失点。

結局、17位アラベスとの下位対決に敗れたマジョルカは3連敗。久保はフル出場も見せ場の少ない試合だった。

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