手術を受けたアザールが紅白戦で2得点の躍動!リーガ再開に向け準備万端か

超ワールドサッカー / 2020年6月5日 22時20分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールの調子は万全なようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

昨年11月にチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で右足首の骨に小さな亀裂が入る重傷を負っていたアザール。

今年2月に復帰するも、今度は右足腓骨を骨折し、さらなる長期離脱を強いられていた。

3月5日にはアメリカのテキサス州、ダラスで手術を受けており、今シーズン中の復帰は危うい状況にあった。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響によりリーグが中断。シーズン終了時期が延期されたことにより、今シーズン中の復帰が見込まれている。

4日に行われたトレーニングに参加したアザールは、紅白戦で躍動。左ウィングでプレーすると、得意のカットインからのシュートで2ゴールを決めていた。また、バックヒールでの技ありのパスをフェルラン・メンディに出し、チームメイトのチャンスを演出するなど、キレやアイディアを取り戻しているようだ。

アザールが元気な姿を見せたことは、14日にラ・リーガ再開後の初戦を迎えるレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督にとっても嬉しいニュースだろう。

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