ディバラとC・ロナウドが3戦連続アベック弾!ユーベがラツィオとの4ポイント差を維持《セリエA》

超ワールドサッカー / 2020年7月1日 6時40分

写真:Getty Images

ユベントスは6月30日、セリエA第29節でジェノアとのアウェイ戦に臨み、3-1で快勝した。

前節レッチェ戦をC・ロナウドとディバラの2試合連続アベック弾で快勝した首位ユベントス(勝ち点69)は、2位ラツィオとの4ポイント差を維持した中、レッチェ戦のスタメンからマテュイディに代えてダニーロのみを変更し、バルセロナ移籍の決まったピャニッチが先発となった。

残留争いに巻き込まれている17位ジェノア(勝ち点26)に対し、ユベントスは12分にベルナルデスキ、13分にC・ロナウドと立て続けにミドルシュートでGKを強襲していく。

ユベントスが徐々に圧力をかけると、35分にはラビオがヘディングシュートでオンターゲットを記録。しかし、43分のC・ロナウドのシュートも元ユベントスGKペリンにセーブされ、前半はゴールレスで終了した。

それでも迎えた後半、開始5分にユベントスが均衡を破る。決めたのは3試合連続ゴールとなるディバラ。鋭いドリブルでボックス右に侵入し、狙いすましたシュートでゴール左へ蹴り込んだ。

そして56分にはファインゴールが生まれる。中央でボールを受けたC・ロナウドが右足を一閃。強烈な弾丸シュートがゴール右に突き刺さった。

ディバラとC・ロナウドの3戦連続アベック弾でリードを広げたユベントスは、73分に3点目。途中出場のドグラス・コスタがボックス手前右からゴール左へ完璧なコントロールシュートを流し込んだ。

ドグラス・コスタの今季初ゴールも生まれたユベントスは76分にピナモンティのゴールを許すも、3-1で快勝。ディバラとC・ロナウドの3戦連続アベック弾で勝利したユベントスが2位ラツィオとの4ポイント差を維持している。

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