ピルロが古巣復帰で合意報道、元福岡のペッキア監督の後任としてユベントスU-23の監督就任へ

超ワールドサッカー / 2020年7月16日 18時45分

写真:Getty Images

元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏(41)だが、既報通り古巣で指導者の道をスタートさせるようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が報じた。

現役時代に名レジスタとして名を馳せ、現フットボール界でも語り継がれる存在のピルロ氏。ブレシア、インテル、レッジーナ、ミラン、ユベントスを渡り歩いた後、2017年にニューヨーク・シティでのプレーを最後に現役を退いた。


引退後は『スカイ・スポーツ』で解説者を務めるなど現場から遠ざかっていたが、先月に古巣ユベントスのU-23カテゴリーで監督を務める可能性が浮上していた。

ユベントスU-23は、かつてアビスパ福岡で指揮をとったファビオ・ペッキア監督が指揮。コッパ・イタリア セリエCで優勝したものの、セリエB昇格をかけたプレーオフで敗退し、昇格を逃していた。

『スカイ・スポーツ』によると、ピルロ氏はユベントスのU-23チームの監督就任で合意。ペッキア監督は退任となる。

なお、ナポリのプリマヴェーラで監督を務めていたロベルト・バローニオ氏とともにチームを率いることになるようだ。

今回のU-23チームの監督就任に関しては、将来的なファーストチームの監督になることを視野に入れてのものとのこと。ジョゼップ・グアルディオラ監督やジネディーヌ・ジダン監督の道を歩むことをクラブとしては描いているという。

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