チェルシー、チルウェルの代替案はアタランタで今季10得点のドイツ人SB

超ワールドサッカー / 2020年7月21日 2時0分

写真:Getty Images

チェルシーがアタランタのドイツ人DFロビン・ゴセンス(26)に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

予てから左サイドバックの補強の必要性が叫ばれているチェルシー。レスター・シティのイングランド代表DFベン・チルウェルが本命と言われているが、高額過ぎる移籍金が障害となっている様子だ。

そこで代替案として浮上したのがロビン・ゴセンスだ。ドイツとオランダの二重国籍を持つ同選手は、ドイツはレーデの下部組織やオランダのフィテッセの下部組織を経て、2017年にアタランタに加入。

左サイドのスペシャリストとして徐々に頭角を表すと、イタリアだけでなくヨーロッパの舞台でも躍動するアタランタのウイングバックとして、今季のセリエAではここまで30試合で9ゴール8アシスト、チャンピオンズリーグも含めると37試合で10ゴールという出色のパフォーマンスを披露している。

ゴセンスに関心を示すクラブは多く、国内ではユベントスやインテル、また母国ドイツではシャルケやヘルタ・ベルリンも目を光らせている模様。中でもシャルケは昨夏にも獲得に迫ったが、1000万ポンドというアタランタの要求を満たすことが出来ず破断に終わっていたようだ。

ドイツ『キッカー』によれば、現在のアタランタの要求額は2700万ポンド(約36億6400万円)程度で、チルウェルに比べれば格段に安価となっている。

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