チームメイトも脱帽!ノイアーがDFBポカール決勝で見せたミラクル超速反応セーブ【アンビリーバブル・セーブス】

超ワールドサッカー / 2020年7月27日 19時0分

写真:Getty Images

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。

しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。

今回は、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、RBライプツィヒ戦で見せたミラクルなスーパーセーブだ。



シャルケでドイツトップクラスのGKに成長したノイアーは、2011年に絶対王者バイエルンへ移籍。世界最高峰GKの1人として評価を高めた。

そんなノイアーは2019年5月25日に行われた、DFBポカール決勝のRBライプツィヒ戦でミラクルセーブを記録している。

11分、CKからライプツィヒに決定機。インスイングのコーナーがボックスに入るとFWユスフ・ポウルセンが高い跳躍からゴール前で強烈なヘディングを放つ。

至近距離からの完璧なボールに見事なゴールになるかと思いきや、ノイアーが素晴らしい反応を見せ右手でボールをなんとか弾く。するとノイアーの手に弾かれたボールはクロスバーの下に跳ね返りギリギリでゴールラインを越えず。

バーに当たる角度が少しでも変わっていればゴールになったであろうボールを、スーパーな反応と少しの幸運が必要な半端ないスーパーセーブでスコアを0-0に保ったノイアー。これで流れが変わったのか、バイエルンはその後3点を奪い3-0の完勝でDFBポカール優勝を果たしている。

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