CL権獲得のスールシャール「批判が私を強くし、自分のやり方をより信じられるように」

超ワールドサッカー / 2020年7月27日 9時0分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が誇った。クラブ公式サイトが伝えている。

26日にプレミアリーグ最終節が一斉開催され、3位ユナイテッドは5位レスター・シティのホームに乗り込み、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を巡る勝ち点1差の相手との直接対決に。立ち上がりから相手の流れで進む一戦だったが、2-0の勝利で3位の座を死守してみせ、見事に今季最大のミッションとなるCL出場権を手にした。

2017年4月以来となるプレミアリーグ14戦無敗の力強い歩みで、CL出場権をもたらしたノルウェー人指揮官は試合後、「3位フィニッシュはファンタスティック」だったと今季を振り返ると、当初に周囲から集まった批判な声を正せたことに満足感を示した。

「私は自分のやり方、取り組みに信念がある。マネジメントに対する考え方は人それぞれで、私にも自分のやり方というのもがある。それしかできない。素晴らしいスタッフがいて、選手たちも真摯に取り組んでくれたおかげだ」

「私がやり遂げたと言うつもりなんてない。それが私の仕事だからだ。私は自分のやり方を信じている。批判が私を強くしてくれ、自分のやり方もより信じられるようになる。どうか褒めすぎないでもらいたい。独りよがりなってしまうからね。それが私だ」

また、ユナイテッドにとって、2シーズンぶりの参戦となるCL出場権獲得についても言及。

「(CL出場権を獲得した)このチームにとって、来季はより手強い敵とよりハイレベルな試合が待っていることを意味するもの。間違いなくステップアップしていかなければならない。CLの戦いがあるミッドウィークはベストチームで挑まなければ」

「ヨーロッパリーグ(EL)のように主力を休ませ、若手にチャンスを与えられる大会じゃない。どの試合も勝ちにいかないといけないんだ。試金石だ。もっと状態を上げて、より屈強でなければ。それがCLだ。金銭的な部分は私の頭にない」

「クラブは私が求めるものを認識している。トライするし、獲得しに行く」

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング