セリエA9連覇を振り返るユベントスのサッリ監督「毎年難しくなっていく」

超ワールドサッカー / 2020年7月27日 10時25分

写真:Getty Images

ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が、セリエA優勝を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

ユベントスは26日、セリエA第36節でサンプドリアと対戦。勝てばセリエA9連覇が決定する試合となったが、ダニーロが脳震とう、パウロ・ディバラが左足太ももを負傷して交代するというアクシデントに見舞われた。


しかし、前半終了間際にクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴールを記録すると、後半にはカウンターからフェデリコ・ベルナルデスキが追加点。2-0で勝利し、セリエA9連覇、36度目の優勝を決めた。

就任1年目で、しっかりと優勝を果たしたサッリ監督はシーズンを振り返り、優勝することの難しさを語るとともに、クラブが優勝を求め続ける体制であることを語った。

「優勝することは難しい。このチームは何年も優勝しており、毎年難しくなっていく」

「とても長いリーグ戦で、大変な1年だった。2節を残して優勝を決めた。これはグループのおかげだ。たくさん優勝した後でも、なぜ勝つ理由を探し続けるのか、これは明白ではない」

「ただ、会長はいつも近くにいて、特に難しい時期にはマネージャーも常駐し、毎日全てのものを計画することができる」

「今は、この満足を楽しみたい。次に、チャンピオンズリーグについて考える」

ユベントスはチャンピオンズリーグで勝ち残っており、ラウンド16・2ndレグでリヨンと対戦する。

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