“ロベリー”後継者一番手!ドイツで覚醒したニャブリが決めたバイエルン初ゴール【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年8月6日 20時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はドイツ代表FWセルジュ・ニャブリがバイエルンで決めた最初のゴールだ。



アーセナルでプロキャリアをスタートさせたニャブリだったが、イングランドでは思うような活躍ができず。しかし2016年夏、出場機会を求めて母国ドイツのブレーメンに移籍すると、シーズン2桁ゴールを記録するなど、覚醒。期待の新星として、2017年夏にバイエルンへステップアップを果たした。

爆発的なスピードを武器に、サイドで相手の脅威となっているニャブリは、昨シーズン限りでバイエルンを退団したFWフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンの後継者候補一番手として、大きな期待を背負っている。

そんなニャブリのバイエルン初ゴールとなったのは、2018年11月3日に行われた、ブンデスリーガ第10節のフライブルク戦で決めたゴールだった。

0-0と拮抗した展開で迎えた80分、DFラフィーニャからのパスを右サイドで受けたニャブリは、ドリブルを始めると一気に加速し、相手ボックス内に侵入。そのままゴールへ向かうと、細かいボールタッチで相手との駆け引きを制し、シュートチャンスを得ると、ニアポストに強烈な一撃。見事バイエルン初ゴールを決めてみせた。

ニャブリのソロゴールで先制したバイエルン。しかし、終了間際にフライブルクに追いつかれ、試合は1-1のドローに終わっている。

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