2ゴール2アシストで4発快勝に貢献したレヴァンドフスキが準々決勝に照準「バルサはいつも危険」

超ワールドサッカー / 2020年8月9日 10時25分

写真:Getty Images

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、チェルシー戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

8日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでチェルシーと対戦したバイエルン。1stレグは0-3でバイエルンが先勝し、大きなアドバンテージを持って臨んだ。


試合は7分、ロベルト・レヴァンドフスキがGKウィルフレッド・カバジェロにボックス内で倒され、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が介入した後にPKとなると、これを自らが決めて先制する。

24分にはトーマス・ミュラーのボール奪取からパスを受けたレヴァンドフスキは、イバン・ペリシッチのゴールをアシスト。チェルシーに1点を返されるも、バイエルンはレヴァンドフスキのクロスからコランタン・トリソがヘッド、さらに自身もヘディングでこの試合2点目を奪い、4-1で勝利。2戦合計でも7-1の圧勝でベスト8へ駒を進めた。

2ゴール2アシストと4ゴール全てに絡んだレヴァンドフスキは、試合を振り返り自身のパフォーマンスよりもチームの勝利が重要だと語った。

「一番大事なことは、うまくプレーし、楽しんだことだ。僕たちはリズムとテンポをすぐに掴む方法を見つけなければいけないとわかっていたし、それを本当に上手くできたと思う」

「残りの試合でも重要になるだろう。僕たちはチームとして上手くプレーしなければならない」

また、準々決勝の相手であるバルセロナについては「バルセロナはいつだって危険だ。僕たちは、クオリティを示さなければいけない」と警戒を強めている。

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