ピーター・ボス、インテルに敬意も「一発勝負だ、何でも起こりうる」

超ワールドサッカー / 2020年8月10日 15時20分

写真:Getty Images

レバークーゼンを率いるピーター・ボス監督が、ヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝のインテル戦に向けたコメントを残している。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。

先日、5カ月ぶりの再開に漕ぎ着けたEL。レバークーゼンはラウンド16のレンジャーズ戦2ndレグを戦った。3月に行われた1stレグでは1-3で勝利していたレバークーゼンは、今回のホーム戦でも優勢に試合を進め、FWムサ・ディアビのゴールで勝利。合計スコア4-1でベスト8進出を決めた。

その相手は強豪インテル。ボス監督は今季のセリエA2位のチームに敬意を示しつつ、準々決勝から一発勝負となる今大会では「何でも起こりうる」と前向きな姿勢を見せた。

「セリエAの2位が悪いチームであるはずがない。インテルは今大会の優勝候補だ。ヘタフェ戦で示したように偉大なチームだ。だが、我々も前進したことは明らかだ。一発勝負の試合、何が起こっても不思議ではない」

なお、ボス監督は2016-17シーズンにアヤックスを率いてELに参戦。決勝まで進んだもののマンチェスター・ユナイテッドに敗れた。今大会で決勝まで進めばユナイテッドと対戦する可能性があるが、ボス監督は全く意識していないことを強調した。

「今の私はレバークーゼンの監督だ。それは別のクラブでの過去の話。一方と他方の間に全く関係はない。レバークーゼンは大きな目標を掲げている。だが、まずはインテル戦だ。今日はそれ以外のことは考えない」

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