Jリーグが「超厳戒態勢」での運用を再び延期し9月6日まで適用

超ワールドサッカー / 2020年8月11日 19時55分

写真:©︎J.LEAGUE

Jリーグは11日、「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の有観客試合におけるガイドラインの適用時期について、8月31日(月)までとしていたものを、9月6日(日)まで延期することを発表した。

Jリーグは、当初8月1日からは規制を緩和しチケッティングやファン・サポーターに関しても「超厳戒態勢」から「厳戒態勢」に移行することを発表していたが、これを延期し一度は10日までとしていた。

しかし、その後は全国的に新型コロナウイルスの感染が拡大。31日までとしていたが、その後も感染拡大が収まらず、都道府県ごとに緊急事態宣言が発令されるほどの事態となっていることを受けて再度延期することとなった。

9月6日までは「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインを「超厳戒態勢」で運用することに決定。全会場一律で、ビジター席の設置なし・アルコール飲料の提供なしで運営することとなった。

なお、9月7日以降に関しては、決定次第発表される。

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