アル・アラビがスアレス獲得に興味? ラウタロの去就次第では…

超ワールドサッカー / 2020年8月14日 16時32分

写真:Getty Images

カタールのアル・アラビが、バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の獲得を狙っているという。

報じているのはカタールメディア『Bein Sport』。ヘイミル・ハルグリムソン監督が獲得を熱望しているようで、個人的にはすでに接触済みとのこと。今後の交渉発展の可能性を示唆している。

スアレスは今季もケガもありながらラ・リーガ28試合で16ゴール8アシストを記録したバルセロナの主力中の主力だが、クラブがインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスに強い関心を抱いていることが隙になると、アル・アラビは見込んでいるようだ。

だが、バルセロナと2021年までの契約となっているスアレスには、ある条件を満たすと自動的に12カ月延長されるオプションが付いているようだ。

なお、アル・アラビは7度の国内1部リーグ優勝経験のあるクラブで、過去には元アルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータ氏も在籍していた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング