スペイン代表MFアセンシオ、約1年ぶり代表招集も左ヒザに違和感で離脱

超ワールドサッカー / 2020年9月2日 13時36分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのMFマルコ・アセンシオが、スペイン代表の活動から離脱したようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

昨年7月に左ヒザ前十字じん帯断裂および外側半月板損傷を負ったアセンシオ。今年6月のラ・リーガ第29節のバレンシア戦で復帰を果たすと、わずか30秒後に復活弾を決めて見せていた。

約1年ぶりの代表招集となったアセンシオだが、左ヒザに違和感を感じたようで、MRI検査の結果、浮腫が確認されたという。今後はマドリーのメディカルスタッフの下で治療を行っていくようだ。

なお、UEFAネーションズリーグに臨むスペイン代表はレアル・ソシエダのFWミケル・オヤルサバルとウルヴァーハンプトンのFWアダマ・トラオレが、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染してすでに代表活動を辞退している。

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