【メッシとバルセロナ】vol.28 バルセロナ通算700試合目のメモリアルゲームで大活躍!歴代1位はチャビ/2019年11月27日

超ワールドサッカー / 2020年9月7日 18時0分

写真:Getty Images

今夏の欧州サッカー界で最もホットな話題だったのが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の去就騒動だ。2001年に13歳でバルセロナのカンテラに加入して以降、約20年に渡ってバルセロナ一筋でプレーを続けてきたメッシがトランスファーリクエストを提出したのだ。メッシはクラブへの愛情から今夏の残留については明言したが、1年後の未来は不透明だ。

これまでチームのアイコンとして、そして数多くの功績を残したメッシ。今特集ではバルセロナでのメッシのキャリアを語る上で欠かせないシーンをピックアップ。各試合やゴールを思い返しつつ、そのキャリアを振り返る。


今回は2019年11月27日。メッシにとってバルセロナでの通算700試合目となったチャンピオンズリーグ(CL)グループステージのドルトムント戦だ。

もはやバルセロナの生き字引とも呼べるメッシ。これまでクラブ歴代2位となる公式戦731試合に出場してきた。

自身にとって700試合目のメモリアルゲームとなったドルトムント戦では1ゴール2アシストの活躍で偉業達成に華を添えている。

この試合もキャプテンマークを巻いて右サイドで先発出場したメッシは、29分にスルーパスでルイス・スアレスの先制ゴールをアシスト。さらに33分、バルセロナは相手DFマッツ・フンメルスのミスパスから最後はスアレスのスルーパスを受けたボックス左のメッシが決めて追加点を奪取した。

そして67分にはメッシのスルーパスからアントワーヌ・グリーズマンがネットを揺らし、3-1の勝利を飾り、決勝トーナメント進出を決めた。

バルセロナの歴代最多出場記録は元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏(現アル・サッド監督)の767試合。メッシはこの記録を塗り替えることなく、バルセロナを去ることになるのだろうか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング