シティの選手で初受賞!13ゴール20アシストのデ・ブライネがPFA年間最優秀選手賞を受賞

超ワールドサッカー / 2020年9月9日 10時40分

写真:Getty Images

イングランドサッカー選手協会(PFA)は8日、2019-20シーズンの年間最優秀選手賞にマンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ(29)を選出した。シティの選手としては初受賞となる。

母国のヘンクやチェルシー、ブレーメンなどでプレーしたデ・ブライネは2015年8月にヴォルフスブルクから推定移籍金5500万ポンド(約75億5200万円)でシティに加入。チェルシー時代はプレミアリーグに馴染めずパッとしなかったなか、チームの中心に君臨した。


ジョゼップ・グアルディオラ監督の下で目覚ましい成長を見せたデ・ブライネは、5シーズン中3シーズンでプレミアリーグ15アシストを達成。リーグ屈指のゲームメーカーとして活躍していた。

2017-18シーズン、2018-19シーズンはシティのプレミアリーグ連覇に貢献するも、個人賞では評価されずに来たが、2019-20シーズンはリーグ3連覇こそ逃すも、プレミアリーグで35試合に出場し13ゴール20アシストを記録。見事に初受賞となった。

デ・ブライネは今回の受賞についてコメント。ライバルからの投票で選ばれたことを喜んだ。

「同僚やフィールドで常に対戦する他のクラブのライバルから投票されるので、これはとても名誉なことだ。すごいよ」

「僕がシティで最初の受賞選手になったのは不思議なことかもしれない。過去にプレーした選手もいるし、プレーしている全ての優れた選手を見ているからね。でも、クラブを代表することは素晴らしいことだよ」

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