久保建英同僚DFアルベルト・モレノが最低6カ月の離脱、前十字じん帯断裂で手術

超ワールドサッカー / 2020年9月10日 9時55分

写真:Getty Images

ビジャレアルは、元スペイン代表DFアルベルト・モレノが手術を受けることを発表。最低6カ月の離脱になることを発表した。

アルベルト・モレノは、8月25日に行われたテネリフェとのフレンドリーマッチで負傷。ビジャレアルは4日に、検査の結果、左ヒザ前十字じん帯を傷めていることを確認し、8日には関節鏡検査を実施。左ヒザ前十字じん帯が完全に断裂していることを確認し、手術を実施することになったと発表していた。

アルベルト・モレノは、自身のツイッター()で病院のベットに横になる写真とともに自身について「みなさんこんにちは。ご存知の通り、昨日クガット医師により左脚の前十字じん帯の手術を受けました。全てが順調に進み、働くこと、回復すること、そしてより強くなること以外は何も考えていません。励ましのメッセージありがとう」と綴っていた。

2019年7月にリバプールから加入したアルベルト・モレノだったが、シーズン中も筋肉系のケガに悩まされ、ラ・リーガでは18試合の出場にとどまっていた。

ビジャレアルは左サイドバックとしてハウメ・コスタとアルフォンソ・ペドラサがいる状況。ヨーロッパリーグを戦うチームとしては、アルベルト・モレノの離脱は大きな痛手となりそうだ。

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