本田圭佑が創設の「ONE TOKYO」がチーム名変更へ、東京マラソン財団が商標権

超ワールドサッカー / 2020年9月15日 20時45分

写真:Getty Images

ボタフォゴのMF本田圭佑が創設したサッカークラブ「ONE TOKYO」がクラブ名を変更することを発表した。

2020年1月14日、本田が東京都社会人サッカーリーグ4部に所属する「ONE TOKYO」を設立。「リアルサカつく」をコンセプトに、誰もが参加できるサッカークラブを創った。

「東京から世界を一つに」というビジョンを掲げ、皆んなが1つになって創るサッカークラブとして設立され、監督や選手のスカウトや獲得、グッズ作成や販売、ファンサービスやスポンサー営業など、『ドリームジョブ』を自由に発案し、選挙を行って決めていくクラブとして活動していた。

しかし、クラブ名の「ONE TOKYO」は東京マラソン財団が商標権を保有。そのほか、関係各所と協議した結果、今回チーム名変更することになったとのことだ。

なお、クラブのオーナーであるオンラインサロンのメンバーによって新クラブ名は決定するとのことだ。

創設者の本田は自身のツイッターで「リアルサカつくONETOKYO の名称を変更します!新しい名前からサッカークラブを一緒に作りたいという方を募集しています」とコメントしている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング