バイエルンの攻守の要にシティの絶対的司令塔! UEFA男子年間最優秀選手賞の最終候補3名が発表!

超ワールドサッカー / 2020年9月24日 14時17分

写真:Getty Images

欧州サッカー連盟(UEFA)は23日、2019-20シーズンのUEFA男子年間最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。

同賞は国籍を問わず、ヨーロッパでプレーする選手を対象に、クラブチーム、代表チームのいずれかの舞台の、国内外のすべての大会でのシーズンを通してのパフォーマンスを評価するものだ。

投票者はチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)のグループステージに参加した80クラブの監督と、欧州スポーツメディア(ESM)グループが選出した55人のジャーナリスト(UEFA加盟団体から各1人)で構成されており、各自が3名を選出し、1位に5ポイント、2位に3ポイント、3位に1ポイントが与えられ、前述の監督には自チーム以外の選手を選出することが義務付けられている。

今回、最終候補にノミネートされたのは、CL制覇を含む、シーズントレブルに貢献したバイエルンの攻守の要である、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとドイツ代表GKマヌエル・ノイアー。そして、マンチェスター・シティの絶対的な司令塔であるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネだ。

レヴァンドフスキに関してはCL得点王の15ゴールを含め、昨季の公式戦47試合55ゴールという驚異的なゴール数、バイエルンのタイトル獲得をけん引したことが高く評価されてのノミネート。

バイエルンの絶対的な守護神であるノイアーは、昨季のCLで6度のクリーンシートを記録。とりわけ、準決勝のリヨン戦、決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦での驚異的なパフォーマンスが印象的だった。

一方、デ・ブライネは昨季の獲得タイトルはEFLカップのみに留まったものの、プレミアリーグで13ゴール20アシストを記録するなど、個人としてのパフォーマンスの高さが多くの票を集める要因となった。

UEFA男子年間最優秀選手賞を含む各賞の受賞者は、10月1日にスイスのニヨンで行われる2020-21シーズンのCLグループステージ抽選会の場で発表される予定だ。

なお、今回最終候補から漏れた4位から10位の選手は以下の通りだ。

4.リオネル・メッシ(バルセロナ) 53票
-.ネイマール(パリ・サンジェルマン) 53票
6.トーマス・ミュラー(バイエルン) 41票
7.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン) 39票
8.チアゴ・アルカンタラ(バイエルン) 27票
9.ヨシュア・キミッヒ(バイエルン) 26票
10.クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス) 25票

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