移籍噂のハビ・マルティネスは7年前再現でヒーローに! 「シャツを着たら常に100%を尽くす」

超ワールドサッカー / 2020年9月25日 12時45分

写真:Getty Images

バイエルンの元スペイン代表MFハビ・マルティネスが喜びの思いを語った。クラブ公式サイトが伝えている。

チャンピオンズリーグ(CL)王者のバイエルンは24日にハンガリーで行われたUEFAスーパーカップでヨーロッパリーグ(EL)覇者のセビージャと対戦。延長戦の末にセビージャを2-1で退け、UEFAスーパーカップ優勝を果たした。

ヒーローは今夏の移籍が取り沙汰されるハビ・マルティネスだ。途中からの出場だったが、延長前半に右CKの流れから相手GKの弾いたボールを頭で押し込み、これが決勝ゴールに。チームの7季ぶり2度目となる優勝に貢献した。

7年前に行われたチェルシーとのUEFAスーパーカップに続く延長戦での劇的なゴールで、今季の1冠目に大きく寄与したハビ・マルティネス。試合後、2013年大会の再現を喜び、バイエルンに対する忠誠心を示している。

「バイエルンのシャツを着るときはいつだって100%の力を尽くすよう心がけている。今日はその姿勢を示せたと思う。プレー時間が10分だろうが、15分だろうが、関係ない」

「常にチームをヘルプしようとして、今日はゴールという形で手助けした。すごく嬉しいよ。これは夢だ。2013年のときと同じようにゴールを決めることができて、美しい夜になった」

なお、バイエルンは今季のブンデスリーガ開幕節でシャルケを相手に8-0の爆勝スタート。27日に敵地で予定する次節、ホッフェンハイムと対戦する。

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