今季と同じ「44」クラブにJ1ライセンス、岩手、相模原、藤枝、今治がJ2ライセンスを新たに取得

超ワールドサッカー / 2020年9月28日 15時50分

写真:©︎J.LEAGUE

Jリーグは28日、2021シーズンのJリーグクラブライセンス判定を発表した。

新シーズンに向けてJ1ライセンスを新たに取得したクラブはなく、今シーズンと同じ「44」クラブ。一方、施設基準の例外適用を申請した、いわてグルージャ盛岡、SC相模原、藤枝MYFC、FC今治が新たにJ2クラブライセンスを取得した。

なお、今治は、今シーズンの最終節後、J2昇格のための順位要件を充足できなかった場合は、スタジアムの短期改修工事を行わないことが確定するため、J2クラブライセンスの効力が失われる。

◆J1ライセンス
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
鹿島アントラーズ
水戸ホーリーホック※条件付き
栃木SC
ザスパクサツ群馬
浦和レッズ
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
FC東京
東京ヴェルディ
FC町田ゼルビア
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅FC
アルビレックス新潟
カターレ富山
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
FC岐阜
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
サガン鳥栖
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
大分トリニータ
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

◆J2ライセンス
いわてグルージャ盛岡※
ブラウブリッツ秋田
SC相模原※
AC長野パルセイロ
藤枝MYFC※
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
FC今治※

※新たにJ2ライセンスを取得

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