スーパースター同士の阿吽の呼吸!ベイルとマルセロのコンビで奪った美しいゴール【チーム・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年9月30日 21時0分

写真:Getty Images

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが決めたゴールだ。


若くしてマドリーに引き抜かれたマルセロは、その才能を開花させると、世界最高峰のSBに成長し、昨シーズンにはクラブ通算500試合出場に到達した。

DFらしからぬ攻撃センスを武器に、ここまでの公式戦509試合で38ゴール97アシストを記録しているマルセロだが、2018年10月23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ、ヴィクトリア・プルゼニ戦では流れるような連携からゴールを奪っている。

1-0とマドリーがリードして迎えた55分、敵陣中央でボールを持ったMFフェデリコ・バルベルデがドリブルでボックス手前まで侵入。ボックス内にポジションを取っていたFWガレス・ベイルにパスを出すと、これをベイルがノールックでターンしながらボックス左のマルセロへとパス。GKと1vs1となったマルセロが美しいループシュートを沈め、追加点を奪った。

このゴールで2点差としたマドリー。プルゼニに反撃を許すも2-1で勝ち切り、勝ち点3を手にしている。

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