前線の強化目指すスパーズ、ベンフィカFWヴィニシウスの獲得に近づく

超ワールドサッカー / 2020年10月1日 11時5分

写真:Getty Images

トッテナムが、ベンフィカに所属するブラジル人FWカルロス・ヴィニシウス(25)の獲得に近づいているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。

ジョゼ・モウリーニョ監督がイングランド代表FWハリー・ケインのバックアッパー獲得を望んでいると公言し、前線の強化を目指しているトッテナム。

これまでは、ナポリのポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(26)の獲得に向けて、交渉を行っていると報じられていた。

そんな中、巨額な契約解除金が設定されているヴィニシウスに関して、トッテナムはレンタルでの獲得に向けてベンフィカと交渉を行っており、獲得が近づいているという。なお、契約には4500万ユーロ(約55億6000万円)の買い取りオプションが付随する可能性があるようだ。

サントスの下部組織出身のヴィニシウスは、2018年7月にナポリへステップアップを果たすも、リオ・アヴェやモナコなどレンタル先で結果を残せず、わずか1年でベンフィカへ移籍。2019-20シーズンのプリメイラ・リーガ32試合で18ゴール5アシストを収めるなど、ブレイクを果たしていた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング