GK2人が長期離脱の山形、川崎Fを退団したGK藤嶋栄介を獲得「全身全霊をかけてプレーします」

超ワールドサッカー / 2020年10月1日 16時50分

写真:©︎J.LEAGUE

モンテディオ山形は1日、川崎フロンターレを退団したGK藤嶋栄介(28)の加入を発表した。背番号は「42」。

福岡大学出身の藤嶋は、特別指定選手としてプレーしていたサガン鳥栖へ2014年に正式入団。期限付き移籍でジェフユナイテッド千葉、松本山雅FCを経て2018年にレノファ山口FCへ。そのシーズンでは明治安田生命J2リーグにキャリアハイとなる25試合出場した。

2019年に川崎Fへ加入したものの公式戦の出場はなし。9月28日に退団が発表されていた。

山形は正守護神を務めていたGK櫛引政敏が左ヒザ前十字じん帯断裂と診断され、手術。全治は約6カ月とのこと。また、GKミン・ソンジュンも右第五中足骨骨折と診断され全治約3カ月と診断され、GK不足に陥っていた。

藤嶋はクラブを通じてコメントしている。

「モンテディオサポーターのみなさま、はじめまして。藤嶋栄介です。自分のストロングポイントは一対一の強さとシュートストップです。山形のために全身全霊をかけて、プレーしますのでよろしくお願いします」

「川崎フロンターレサポーターのみなさま、チームを離れるにあたり、ご挨拶することが出来ず大変申し訳ありません。川崎での一年半の経験をこれからのサッカー人生の財産として、これからも一生懸命頑張りますので、応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました」

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