ベンフィカがFWヴィニシウスのトッテナム行きを発表、レンタル料3億7000万円で買取OP付

超ワールドサッカー / 2020年10月2日 12時35分

写真:Getty Images

ベンフィカは1日、ブラジル人FWカルロス・ヴィニシウス(25)がトッテナムへレンタル移籍することで合意したと発表した。なお、メディカルチェック合格後に正式契約を結ぶようだ。

クラブの発表によれば、レンタル料300万ユーロ(約3億7000万円)で契約期間は2020-21シーズンの1年間。4500万ユーロ(55億7000万円)の買い取りオプションが付随しており、行使した際にはレンタル料分が差し引かれる契約となっている。

トッテナムは、ジョゼ・モウリーニョ監督がイングランド代表FWハリー・ケインのバックアッパー獲得を望んでいると公言し、ストライカーの獲得に動いていた。

サントスの下部組織出身のヴィニシウスは、2018年7月にナポリへステップアップを果たすも、リオ・アヴェやモナコなどレンタル先で結果を残せず、わずか1年でベンフィカへ移籍していた。

2019-20シーズンのプリメイラ・リーガでは、32試合で18ゴール5アシストを収めるなど、ブレイクを果たしていた。

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