遠藤渓太がブンデスデビュー!ウニオンがクルーゼの移籍後初など4発で快勝!《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2020年10月3日 5時24分

写真:Getty Images

ウニオン・ベルリンは2日、ブンデスリーガ第3節でマインツをホームに迎え、4-0で圧勝した。ウニオン・ベルリンのMF遠藤渓太は82分から出場し、ブンデスデビューを飾っている。

プレシーズンでの負傷により出遅れていた遠藤が初のベンチ入りを果たした一戦。

2連敗スタートとなってバイエルロルツァー前監督を解任したマインツに対し、積極的な入りを見せたウニオンが13分に先制する。右サイドゴールライン際からプロメルの上げたクロスをファーサイドのクルーゼがヘッドで叩き込んだ。

クルーゼの移籍後初ゴールで先手を取ったウニオンは27分に追加点のチャンス。右サイドをベッカーが持ち上がってクロスを送り、ファーサイドのクルーゼがボレーで合わせたが、枠を捉えきれなかった。

その後もマインツにシュートを打たせず主導権を握ったウニオンが1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、開始4分にウニオンが加点する。右サイドからのトリメルのアーリークロスをファーサイドのイングヴァルトセンがボレーで合わせた。

さらに63分、右サイドからのトリメルのFKをM・フリードリッヒがヘッドで押し込み、ウニオンに3点目が生まれる。

さらに1分後、直前に投入されていたポヒャンパロに加入後即ゴールが生まれ、4-0としたウニオンは、82分にブンデスデビューとなる遠藤が投入される。

遠藤が左サイドに入った中、87分にはドリブルを仕掛ける場面があったが、DFをかわしきれず。

それでも4-0のまま快勝したウニオンが今季初勝利を飾っている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング