バイエルンがPSGを退団したカメルーン代表FWチュポ=モティングを完全移籍で獲得

超ワールドサッカー / 2020年10月5日 22時55分

写真:Getty Images

バイエルンは5日、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団していたカメルーン代表FWエリック・マキシム・チュポ=モティング(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。

フリートランスファーでの加入となり、契約期間は2021年6月30日までの1年間。背番号は「13」に決まった。


チュポ=モティングは、ザンクト・パウリやハンブルガーSVの下部組織で育ち、2007年7月にファーストチームへ昇格。ニュルンベルクやマインツ、シャルケとドイツクラブを渡り歩くと、2017年8月にストーク・シティへと完全移籍した。

2018年8月にはPSGへと完全移籍。世界屈指のストライカーが集まる中、PSGでは51試合に出場し9ゴール3アシストを記録していた。

これまでブンデスリーガで204試合に出場し、45ゴール21アシストを記録しているチュポ=モティング。自身3年ぶりのブンデスリーガと復帰となった。

2019-20シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝で対戦したバイエルンへ移籍したチュポ=モティングは「ブンデスリーガに戻り、ドイツ最大のクラブに入ることは素晴らしい気分だ。バイエルンでプレーしたくない人はいるか?このクラブでプレーできて光栄だ」と加入を喜んだ。

また、「バイエルンの目標は常に全てを勝ち取ることであり、僕はこれらの目標を達成することにとても意欲的だ」とコメント。タイトル獲得に貢献したいと意気込んだ。

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