大迫の同僚MFクラーセンが古巣アヤックスへ3年ぶりの復帰!

超ワールドサッカー / 2020年10月6日 1時2分

写真:Getty Images

アヤックスは5日、ブレーメンに所属する元オランダ代表MFデビー・クラーセン(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2024年6月30日までで、背番号は6を着用する。

なお、アヤックスの発表によれば、基本移籍金1100万ユーロ+ボーナス300万ユーロの最大総額1400万ユーロ(約17億4000万円)におよぶ取引額で合意に至ったとのことだ。

3年ぶりの古巣復帰となったクラーセンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「アヤックスに戻ってこられてとても嬉しい。今回の移籍は僕にとって帰郷のように感じている。僕は人生の半分をここで過ごしているし、これからもここに居られることを嬉しく思っている。アヤックスにはとても愛着があるし、このクラブのユニフォームに再び袖を通すことを楽しみにしているよ」

オランダ代表として16キャップを誇るクラーセンは、アヤックス下部組織出身で2011年にトップチームデビュー。2013-14シーズンにはオランダ最優秀若手選手賞を受賞するなど、主力として6シーズンで公式戦180試合に出場し55ゴール38アシストを記録した。

その後、2017年6月に5年契約でエバートンに加入。しかし、エバートンではチームスタイルへのフィットに苦しみ本来の実力を発揮できず、翌年夏にブレーメンへ移籍。ブレーメンでは、セントラルMFを主戦場に2シーズンで公式戦81試合に出場し16ゴール13アシストを記録するなど、本来の姿を取り戻した。

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