チュポ=モティングのドッペルパックなどで完勝バイエルンが2回戦進出!《DFBポカール》

超ワールドサッカー / 2020年10月16日 5時35分

写真:Getty Images

バイエルンは15日、DFBポカール1回戦で5部に所属するデューレンとアウェイで対戦し、3-0で勝利した。

バイエルンが8月にチャンピオンズリーグを戦っていた影響で延期となぅていたDFBポカール1回戦。17日にブンデスリーガ第4節のビーレフェルト戦を控えるバイエルンは、ミュラーやボアテング、アルフォンソ・デイビス、ハビ・マルティネスらがスタメン入り。また、新加入のチュポ=モティング、ドグラス・コスタ、ブナ・サール、ロカらもスタメンに名を連ねた。

最前線にチュポ=モティング、2列目にドグラス・コスタ、ミュラー、ミュージアラを並べた[4-2-3-1]の布陣を採用したバイエルンは、18分に決定機。左サイドをドリブルで持ち上がったアルフォンソ・デイビスのラストパスをゴール前で受けたチュポ=モティングが反転から右足を振り抜いたが、シュートは相手GKの好セーブに阻まれた。

主導権を握るバイエルンは、新戦力3人で先制点を生み出す。24分、ドグラス・コスタのスルーパスで右サイドを抜け出したブナ・サールがゴール前に折り返しを供給すると、絶妙なタイミングで抜け出したチュポ=モティングがすべり込みながら右足でゴールに流し込んだ。

さらに36分には、ミュラーからのパスをボックス左で受けたチュポ=モティングがゾビーヒに倒されPKを獲得。これをミュラーが確実に決め、バイエルンが追加点を奪った。

迎えた後半、バイエルンはジューレを下げて19歳のスティラーを投入。さらに61分には、ミュラーとドグラス・コスタを下げるなど次の試合に向けて温存策を図る。

後半も主導権握るバイエルンは75分、ブナ・サールのパスをバイタルエリア中央で受けたチュポ=モティングが反転すると、そのままドリブルでペナルティアーク内まで侵入。ゴール左へシュートを突き刺した。

試合を決定づける3点目を奪ったバイエルンは、85分にもロカの右CKからファーサイドのハビ・マルティネスが決定機を迎えたが、ヘディングシュートは左ポストを直撃。

結局、試合はそのまま3-0でタイムアップ。チュポ=モティングのドッペルパックなどで3ゴールを奪ったバイエルンが完勝で2回戦進出を決めた。

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