レーティング:インテル 1-2 ミラン《セリエA》

超ワールドサッカー / 2020年10月18日 3時1分

写真:Getty Images

セリエA第4節、インテルvsミランのミラノ・ダービーが17日に行われ、1-2でミランが逃げ切った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

▽インテル採点

(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ハンダノビッチ 5.5
PKを止めたが、ルーズボールを押し込まれた

DF
33 ダンブロージオ 5.0
レオンとのマッチアップで劣勢に

6 デ・フライ 5.5
自身が関与したわけではないが、イブラヒモビッチに2ゴールを許す

11 コラロフ 5.0
ゴールに関与はしたが、軽率なPK献上が痛かった

MF
2 ハキミ 5.5
後半は高い位置を取って攻撃に厚みを与えた

22 ビダル 5.5
ブロゾビッチと共にビルドアップを図るも、ケシエの前に消された

(→サンチェス -)

23 バレッラ 6.0
トップ下に位置し、躍動感溢れるプレーを見せた

77 ブロゾビッチ 5.5
ビダルとダブルボランチを形成してゲームを組み立てにかかった

(→エリクセン 5.0)
乗り切れないまま試合を終えてしまった

14 ペリシッチ 5.5
1点目を演出。縦への突破で打開を狙うもカラブリアに苦戦

FW
9 ルカク 6.0
2点を追う展開となってから存在感を発揮。もう一つ決めたかった

10 L・マルティネス 5.5
ケアーとのマッチアップで優勢も、後半は仕事できず

監督
コンテ 5.5
コロナ陽性者が多く、難しい台所事情だった

▽ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
99 ドンナルンマ 5.5
PK判定がVARで覆って助かった

DF
2 カラブリア 6.5
堅実な守備で勝利に貢献。ミスがなかった

24 ケアー 5.5
とりわけ前半はL・マルティネスのクイックネスに対応しきれていなかったが、後半に持ち直した

13 ロマニョーリ 6.0
負傷明け。コロナ陽性のガッビアに代わって出場し、ルカクの対応に注力。踏ん張った

19 テオ・エルナンデス 5.0
さほど攻撃に絡めず、不得意の守備面では危うい面も

MF
56 サレマーカーズ 6.0
シンプルにボールを叩いてリズムを作る

(→カスティジェホ 5.0)
気の利いた攻撃はなかった

4 ベナセル 6.0
守備にも気を遣った

10 チャルハノール 6.0
バイタルエリアをうまく使って攻撃にアクセントを付けた

79 ケシエ 6.0
ビダルとのマッチアップで優勢に

(→トナーリ -)

17 レオン 6.0
2点目をアシスト。スピードに乗ったプレーでダンブロージオを出し抜いた

(→クルニッチ 5.5)
中盤センターに入って守備に力を注いだ

FW
11 イブラヒモビッチ 6.5
コロナ明け。さすがの決定力で勝利に導く

監督
ピオリ 6.5
メリハリのある戦い方で勝利へ漕ぎ着けた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
イブラヒモビッチ(ミラン)
復帰戦で早速大仕事。千両役者ぶりを発揮し、チームを勝利に導いた。39歳となっても衰えを知らない。

インテル 1-2 ミラン
【インテル】
ルカク(前29)
【ミラン】
イブラヒモビッチ(前13)
イブラヒモビッチ(前16)

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