大宮に負傷者続出、DF河面旺成は全治5カ月で今季終了、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎も負傷離脱

超ワールドサッカー / 2020年10月19日 13時15分

写真:©︎CWS Brains, LTD.

大宮アルディージャは19日、DF河面旺成、MF酒井宣福、MF嶋田慎太郎の負傷を発表した。

クラブの発表によると、河面は10日(土)に行われた明治安田J2リーグ第25節・栃木SC戦で負傷。左肩関節脱臼で全治5カ月と診断され、今季の復帰は不可能となった。

河面は栃木戦に3バックの一角として先発出場。しかし開始5分で相手選手と競り合った際に肩を痛め、河本裕之と交代していた。 河面は今季の明治安田J2で18試合に出場していた。

また、酒井と嶋田は14日(水)に行われた明治安田J2第26節・ジェフユナイテッド市原・千葉で負傷。酒井は左母趾末節骨剥離骨折で全治2カ月、嶋田は左ハムストリング肉離れで全治4週間とのことだ。

酒井は栃木戦でケガの離脱から復帰し、千葉戦では第4節以来の先発出場となったものの、52分に渡部大輔と交代。嶋田は第24節の東京ヴェルディ戦から先発起用されており、3試合連続の先発となったが68分に小野雅史と交代していた。

なお大宮はこの他にも多くの負傷者を抱えており、18日に行われた明治安田J2第27節のファジアーノ岡山戦では、ベンチ入りメンバーが5人しかいなかった。

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