インモービレがCLで初対戦の古巣ドルトムントでのキャリアを後悔「終わり方は残念だった」

超ワールドサッカー / 2020年10月20日 12時57分

写真:Getty Images

ラツィオに所属するイタリア代表FWチーロ・インモービレが20日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)開幕節で対戦する古巣のドルトムントについてコメントした。ドイツ『キッカー』が伝えている。

インモービレはペスカーラやジェノアで経験を積んだ後、2013-14シーズンにトリノに移籍。初年度からセリエAの得点王を獲得しブレイク。その後2014年7月にドルトムントに移籍すると、バイエルンへ移籍したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの穴埋めが期待されるも、公式戦24試合出場3ゴールと期待に応えられずに終わっていた。

ドルトムントではわずか1シーズンのプレーに終わり、セビージャ、トリノへの移籍を経て2016年7月にラツィオへ完全移籍。ラツィオではセリエA得点王を2度獲得し、2019-20シーズンにはセリエAで36ゴールを挙げ、リーグ最多得点記録に並ぶとともに、欧州最多得点者に送られるゴールデンシューを獲得した。

インモービレは古巣との初対戦を前にし、不振に終わったドルトムント時代の後悔を語っている。

「僕はおそらくレヴァンドフスキのレベルには達していなかっただろうが、残っていればドルトムントにもっと多くのものを与えることができた」

「あのような終わり方は残念だった」

また、インモービレはドルトムントで成長を続けるノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについても言及。そのポテンシャルを絶賛した。

「彼は史上最高のストライカーの1人になれるだろう」

「非常に安定していて、昨季はクレイジーな1年を過ごした。今シーズンも最高のコンディションのようだね」

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