レヴァンドフスキがハットのバイエルンが長谷部&鎌田先発のフランクフルトに5発圧勝!《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2020年10月25日 0時27分

写真:Getty Images

ブンデスリーガ第5節、バイエルンvsフランクフルトが24日に行われ、5-0でバイエルンが完勝した。フランクフルトのDF長谷部誠はフル出場し、MF鎌田大地は前半のみの出場となっている。

バイエルンは前節、ビーレフェルト相手に4発快勝として2連勝。そして3日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアトレティコ・マドリー戦では4-0と快勝した。そのアトレティコ戦のスタメンから4選手を変更。ドグラス・コスタとバックラインの3枚を入れ替え、負傷明けのサネがベンチに入った。

一方、前節ケルン戦では鎌田のPK奪取があったものの1-1の引き分けに持ち込まれたフランクフルト。ゴールに絡む働きが続いている鎌田と、長谷部はそれぞれ開幕から5試合連続スタメンとなった。

[3-5-2]を継続したフランクフルトに対し、3トップに右からコマン、レヴァンドフスキ、ドグラス・コスタと並べたバイエルンは開始1分にアクシデント。アルフォンソ・デイビスが右足首を痛めてプレー続行不可能となり、リュカが投入された。

それでも10分、バイエルンが先制する。長谷部がコマンの対応に当たるためにレヴァンドフスキのマークを一瞬離すと、そのコマンのパスをフリーで受けたボックス中央のレヴァンドフスキが左足でゴール右に蹴り込んだ。

攻勢を続けるバイエルンはさらに26分、キミッヒの右CKからレヴァンドフスキのヘディングシュートが決まって追加点。

2点をリードして以降もバイエルンが主導権を握り続け、フランクフルトは前半にチャンスを作ることができなかった。

迎えた後半、鎌田とツーバーに代えてユネスとチャンドラーを投入したフランクフルトに対し、53分にリュカがGK強襲のシュートを浴びせたバイエルンは、60分にレヴァンドフスキがハットトリックを達成する。

ドグラス・コスタのパスを受けたレヴァンドフスキがボックス中央に侵入し、DFに寄せられながらもシュートを決めきった。

余裕のバイエルンは68分、レヴァンドフスキ、ミュラー、ドグラス・コスタをお役御免とし、サネらを投入する。

すると72分、サネがボックス手前右からゴール左に蹴り込むファインゴールを決めて4-0。さらに終盤の90分にはミュージアラにもゴールが生まれ、バイエルンが5発完勝としている。

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