バイエルンに痛手…A・デイビスが足首負傷で年内絶望か?

超ワールドサッカー / 2020年10月25日 7時30分

写真:Getty Images

バイエルンは24日、カナダ代表DFアルフォンソ・デイビスの負傷離脱を報告した。

バイエルンは24日にホームで行われたブンデスリーガ第5節でフランクフルトと対戦し、5-0で快勝した。しかし、同試合の試合開始直後には左サイドバックで先発出場していたデイビスが芝に足を取られたのか、右足首を強く捻ってしまう。

そして、プレー続行不可能となった同選手はメディカルスタッフに両脇を支えられながら、フランス代表DFリュカ・エルナンデスとの交代でピッチを後にしていた。

同試合後の公式会見でデイビスの状態について質問を受けたハンジ・フリック監督は、数週間単位の離脱になることを明らかにした。

「彼は(足首の)じん帯を損傷した。じん帯の一部は完全に断裂しており、その他でも部分断裂が確認された。恐らく、彼は6~8週間の離脱になるだろう」

「彼のようなクオリティを持ったプレーヤーの離脱は痛手だ」

昨シーズン、左サイドバックにコンバートされてバイエルンのシーズントレブルに大きな貢献を果たしたデイビスは、今季もここまで公式戦8試合に出場していた。

なお、フリック監督の言葉通り、8週間の離脱となる場合、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ、年内に行われるブンデスリーガすべてを欠場する可能性がある。

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