堂安がアシストもビーレフェルトはヴォルフスブルクに敗れて3連敗《ブンデスリーガ》

超ワールドサッカー / 2020年10月26日 1時25分

写真:Getty Images

ビーレフェルトは25日、ブンデスリーガ第5節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-2で敗れた。

前節バイエルン戦を1-4と完敗して2連敗となったビーレフェルトは、バイエルン戦でブンデス初ゴールを挙げた堂安が[4-1-4-1]の右MFで開幕5試合連続スタメンとなった。

4分けスタートのヴォルフスブルクに対し、押し込まれる入りを強いられたビーレフェルトは12分にシュテフェンに決定的なシュートを許すと、19分に先制される。

FKのサインプレーからボックス右に侵入したヴェグホルストにシュートを蹴り込まれた。さらに1分後、GKからのパスがハイプレスを受けてカットされると、最後はアルノルトにシュートを決められ、一気にリードを広げられてしまう。

その後もヴォルフスブルクのプレスをかいくぐれないビーレフェルトは攻撃の形を作ることができない。

42分にはフィリップに際どいミドルシュートを打たれてひやりとしたビーレフェルトは前半に良いところなく0-2で後半へ折り返した。

迎えた後半、2選手を投入したビーレフェルトが前がかるも、57分にピンチ。それでもGKオルテガがヴェグホルストとシュテフェンの決定機をセーブして2点差を保った。

その後、59分に堂安がミドルシュートを狙ったビーレフェルトはボールを持つ時間を増やしたものの、チャンスを生み出すには至らない。

それでも80分、堂安のアシストからビーレフェルトが1点を返す。ボックス右でパスを受けた堂安が右足で中へグラウンダーのパスを入れると、シプロックがゴール左へダイレクトシュートを蹴り込んだ。

さらに83分、プリートルのボレーシュートが右ポストに直撃したビーレフェルトだったが、反撃はここまで。1-2で敗戦し、3連敗となった。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング