負傷者続出のシティ、グアルディオラがストライカー獲得に動いていたことを明かす

超ワールドサッカー / 2020年10月27日 15時7分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、今夏の移籍市場で新しいストライカーを獲得する可能性があったことを明かしている。

エースのFWセルヒオ・アグエロがケガを抱えたまま新シーズンを迎えたシティは、開幕節のウォルバーハンプトン戦後にFWガブリエウ・ジェズスも負傷に見舞われ、リーグ戦では2勝2分け1敗のスロースタートを切ることになった。

その他のポジションでも負傷者が相次ぎ、苦しい台所事情を強いられているグアルディオラ監督は、今夏の移籍市場でストライカーの獲得に動いていたことを明かしたが、経済的理由で断念していたようだ。

「別タイプのストライカーの獲得も考えたが、それはできなかった」

「ストライカーを補強すると決めたなら、ガブリエウ(・ジェズス)とセルヒオ(・アグエロ)に匹敵するレベルでなければならないが、そんな選手を獲得する余裕はない。それが現実だ」

「クラブが補強を望んでいなかったと言っているわけではない。できるだけ強いチームにしたいと思っていたが、セルヒオの復帰も考慮していたし、ガブリエウのケガは予想外だった」

グアルディオラ監督はまた、その他の負傷中の選手にも言及。不満は口にせず、チームの選手全員の準備が大切だと語った。

「ケビン(・デ・ブライネ)はすでに戻ってきて、ウェストハム戦で数分間プレーした」

「アイメリク(・ラポルテ)も戻ってきたし、ナタン(・アケ)ももうすぐだ。ガブリエウもあと1週間から10日で復帰するだろう」

「セルヒオと(バンジャマン・)メンディはあと2~3週間かかるだろう。セルヒオは筋肉の問題で、もしヒザに問題があれば4、5カ月の離脱となる」」

「我々には全員が必要だ。大量の試合が控える今季は、全選手が準備をしておく必要がある」

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