アヤックス時代から変わらないエリクセンの豪快ミドル【インクレディブル・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 19時0分

写真:Getty Images

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はインテルに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンがアヤックス時代に決めたゴールだ。


オランダの名門アヤックスで育ったエリクセンは、同クラブで頭角を現すと2013年にトッテナムに加入。司令塔として活躍し、チームの躍進を支えた。

高いパス精度と優れた状況判断力を持ち、ゲームのコントロールに長けるエリクセンだが、アヤックス時代の2012年1月29日に行われた、エールディビジ第19節のフェイエノールト戦では豪快なゴールを決めている。

0-0で迎えた18分、右サイドでボールを持ったエリクセンはドリブルでボールを運ぶ。ボックス右手前で相手選手に挟まれるものの、鋭いターンでスペースを作ると左足でシュート。豪快なミドルシュートはゴール左に決まり、見事な先制点となった。

先手を取ることに成功したアヤックスだったが、その後反撃に遭い、4-2で逆転負けを喫している。

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