殺害予告のピックフォードがボディーガードを雇う、ファン・ダイク事件は熱り冷めず

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 13時45分

写真:Getty Images

エバートンのイングランド代表GKジョーダン・ピックフォードがボディーガードを雇ったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

17日に行われたプレミアリーグ第5節、リバプールとのダービーでオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクと接触したピックフォード。この接触で負傷交代したファン・ダイクは、試合後の検査で右ヒザ前十字じん帯の損傷と診断。手術を余儀なくされ、長期離脱することとなった。



このシーンではファン・ダイクがオフサイドを取られたため、ファウルの判定は出なかったものの、アフターチャージであることで多くの意見が出たなか、ピックフォードはSNSで殺害予告を受け、身を守るためにボディーガードを雇ったという。

『デイリー・メール』によれば、ピックフォードは妻と1歳の子供と一緒に住むチェシャーの自宅に、警備会社のスタッフを配置したようだ。また、専門家からは、居場所を知られないようにすべてのSNSから離れるようアドバイスを受けているという。

ピックフォードはファン・ダイクに対して謝罪。ケガをさせる意図はなく、サッカーではよく起こってしまうことではある。一方で、イングランドサッカー協会(FA)が何の対応もしないことに怒りの声も上がっており、過激なファンたちの怒りもまだ鎮まっていないようだ。

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