仙台、DF照山颯人が沼津から復帰「2カ月間で自信を深めることができた」

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 15時40分

写真:Getty Images

ベガルタ仙台は28日、DF照山颯人(20)がアスルクラロ沼津から復帰したことを発表した。

柏レイソルの下部組織出身の照山は、成立学園高校卒業後、2019年に仙台に加入。今季は出場機会を求めて9月から沼津に期限付き移籍していたが、来年1月までだった予定を早めて復帰することになった。

沼津では明治安田生命J3リーグ8試合に出場していた照山は、仙台の公式サイトで「約2カ月間ではありますが、アスルクラロ沼津ではリーグ戦に継続して出場することで、自信を深めることができました。今回の移籍で得た経験をチームに還元したい」と挨拶。一方で沼津の公式サイトではサポーターに感謝と別れの言葉を述べている。

「アスルクラロ沼津に関わる全ての皆様、このタイミングでベガルタ仙台に復帰することになり、チームには迷惑をかけますが、ここで得た経験を絶対に無駄にしないよう頑張ります」

「シーズン途中から来た自分に、日頃から温かいご声援とサポート、本当にありがとうございました。ベガルタ仙台で活躍して、良いニュースを届けられるように頑張りますので、これからもご声援よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」

なお仙台によると、28日同日に行われるJ1リーグ第30節のヴィッセル神戸戦を観戦予定とのことだ。

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