ボルシアMG戦で1G1Aのカゼミロ「最後まで戦い抜いた結果」

超ワールドサッカー / 2020年10月28日 15時59分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのブラジル代表MFカゼミロが、1ゴール1アシストを記録したボルシアMG戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

27日に敵地で行われたCLグループステージ第2節でボルシアMGと対戦したマドリー。2点ビハインドの87分にカゼミロのアシストからFWカリム・ベンゼマがゴールを記録すると、試合終了間際にDFセルヒオ・ラモスの折り返しから今度は自らゴールを決めて、2-2の引き分けに持ち込んだ。

土壇場の劇的ゴールでチームに勝ち点「1」をもたらしたカゼミロ。試合後のインタビューで、ボルシアMGが難しい相手だったと認めている。

「僕たちは試合をうまくコントロールしていた。彼らは2回のチャンスで2点を決めたが、僕らもよくやったとと思うよ。最後まで諦めずに戦い、それが結果につながったね。対戦相手にもクオリティがあったけどこれはチャンピオンズリーグ。全試合が非常に難しいことは理解しているさ」

「僕はいつもチームを観察している。フットボールについて話す時は皆が一緒でなければならない。それは絶対だと思う。僕たちは再び仕事に戻り、最後まで戦う。今回の僕たちは驚異的なことを成し遂げた。最後まで戦い抜いた結果だよ」

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