オフサイドで3度ゴール取り消しの珍事! アルバロ・モラタが「VAR」で名前をいじられる

超ワールドサッカー / 2020年10月29日 12時30分

写真:Getty Images

ユベントスのスペイン代表FWアルバロ・モラタがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に苦しんでいる。

ユベントスは28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第2節でバルセロナと対戦。2トップの一角として先発出場したモラタは、15分、30分、55分にそれぞれネットを揺らすも、全てオフサイドの判定となり、惜しくもゴールを奪うことはできなかった。

特に55分のシーンではゴールが認められたかに思ったが、足がわずかに出ていたとしてVARの末にノーゴールとなっていた。

3度もゴールネットを揺らしたにもかかわらず、全てがノーゴールという珍しい記録を作ったモラタだが、これはCL史上初とのこと。また、ユベントスは枠内シュート0本という結果に終わっている。

モラタは25日に行われたセリエA第5節のヴェローナ戦でもVARの末にゴールを取り消されており、今季すでに5つのゴールをVARによって取り消されている。あまりの運のなさに、イタリア『スカイ』からは「ALVARO MORATA」をもじり、「AL.. VAR ..O MORATA」呼ばわりされる始末だ。

モラタのようにスピードを生かして裏のスペースに飛び出すタイプの選手にとって、VARは相性が悪いが、気落ちせずに貪欲にゴールを狙い続けてほしいところだ。

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Hat-trick de golos anulados para @alvaromorata #ChampionsELEVEN

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